入れ歯との違い
0.1mmの違いを感じる口内の不快感を解消

入れ歯(義歯)を使っている方の多くは、痛みや味覚障害、何となくしっくりこないといった違和感などの不満や悩みを持たれています。
アゴには体重に匹敵するほどの強い力が加わるようになっていますので、入れ歯が合わなければ痛いのは当然でしょう。また、何となくしっくりこなかったり、舌ざわりが気になったりなど、何らかの違和感を感じている方が実に多いのです。わたしたちの口は、何か異物が入ったときに素早く吐き出せるように、舌や口腔粘膜は体の中で最も敏感にできています。髪の毛が1本、口の中に入っただけですぐに違和感を感じることができるのはそのためです。口の中では、わずか0.1mmの高さの違いでさえも、敏感に感じ取ることができるように作られています。0.1mmの世界から見れば、口にとっては異物である入れ歯の存在は不快感があるのも当然でしょう。
その点でも、インプラントは噛み合わせや噛み心地などの機能性でも満足できます。
また、インプラントは機能面だけでなく、外見的にも口元を若々しく見せてくれるのですから、「わたしがもっと若い頃にあったら良かったのに」という声も聞こえてきそうです。