外見からも内面からも若返るインプラントの秘密

ミネラルバランス

インプラントでミネラルバランスをキープする

人工歯根

インプラントが自律神経の働きを良くしたり、活性酸素の除去にも役立っているばかりか、ミネラルバランスにも影響を与えているとしたらどうでしょう。

わたしたちの体は約54万種類の元素で構成されていますが、その中の酸素、炭素、水素、窒素の4種類の元素が96.7%を占め、残りの3.3%にリンやナトリウム、マグネシウム、塩素、鉄、亜鉛、カルシウムなどの50種類の微量元素で構成されています。わたしたちが生命を維持していけるのは、必須アミノ酸(タンパク質)・ミネラル・ビタミンという各栄養素がバランスをとっているからなのです。

現代農芸化学の生みの親であるドイツのリーピッヒ博士は、「ミネラルは身体の中でそれぞれの相互関係によって成り立っている」とミネラルバランスの重要性を説いています。

ミネラルのバランスが崩れれば、筋肉疲労や貧血、動脈硬化、不妊症、骨粗鬆症などの美病気を引き起こす原因となります。歯がなくなると体の骨の量が減るという説もあります。カルシウムの99%は骨に、1%が血液中に含まれています。骨が少なくなるとこでカルシウムも減り、ミネラルバランスが崩れます。

では、どうしてインプラントにするとミネラルバランスをが保てるようになるのか?

インプラントには、骨の量を安定させる働きがあります。また、インプラントにすると歯茎やあごの骨だけでなく、体中の骨の量も安定させるというのです。

もちろん、インプラントに頼り過ぎて、よく噛むことや体を動かすことを忘れては本末転倒になりますので気をつけましょう。